終活講座のご案内

 

 

人間はいつか死にます。

 

そして最近は「終活」という言葉も定着し、自分自身の死に方を考えるということが当然になってきつつあります。

 

病院でも「エンディングノート」を記載している患者さんが増えました。

 

しかし、あなたはそんな親のエンディングノートの有無や内容などを把握できていますか?

 

「うちの親に限って、そんなことしないよ~」

 

と思っている方、本当でしょうか?

 

 

実は今、自治体や病院でも積極的にエンディングノートのような、

「自分の死を見つめるもの」

を使用することを進めており、隠れた場所で高齢者がそのような意思決定を記していることが少なくありません。

 

 

実際に私も現場でお話を聞いていると、

 

「親がエンディングノートを作っていたなんて知りませんでした。」

 

というような家族のお話も聞きます。

 

 

 

このようなノートを作っていれば、その方の想いや遺産の対処法がある程度把握できますが、

 

もし何も親子でそういったお話が出来ていないまま、認知症になってしまったり、突然亡くなってしまったらどうなると思いますか?

 

 

 

 

そこで今、あなたに3つ質問をします。

 

もしあなたが親に何も聞けない状態になった時に

 

  1. 「食べられなくなった時に、どうしてほしいか知っていますか?」
  2. 「貯金とそれを引き出す方法がわかりますか?」
  3. 「借金や資産運用などをしていませんでしたか?」

 

ここを正確に答えることができますか?

 

 

今できなかった方は、いつここを確認する予定ですか?

 

 

認知症やお看取りに関しては、70歳を過ぎたら、いつどうなってもおかしくないと思っていたほうがいいです。

 

 

 

そしてその時になって、後悔しないためにできることが今あるとしたらどうでしょうか?

 

 

現場でこのような悩みや後悔の声を聞いていたからこそ、

 

「こういったところを多くの方が見落としている」

 

というポイントをまとめて、今回終活講座としてお伝えすることにしました。

 

 

 

あまり普段から「親の死」を考えることはないと思います。

 

それは不謹慎であり、避けたいと思う方も多いでしょう。

 

 

しかし、その多くが準備不足でいざという時に困っている現実があります。

 

 

ぜひ今からできる「家族の終活」を始めませんか?

 

 

こんな私も「親の終活」で悩む一人です。

 

私自身の経験も含め、この講座を一人でも多くの方に役立てていただけたらと思います。

 

 

親が何も話せなくなった時にどうするのか、何ができるのか・・・

 

ここ事前に理解しておくと、お看取りが近づいてきても、そういった手続きなどの不安が軽減されるので、バタバタせずにお看取りをすすめていくことができると思います。

 

終活講座で身につくこと

この終活講座を活用するメリットを3つお伝えします。

 

1:将来的にあなた自身の負担軽減になる

親自身の「死に方」「老い方」を知っておくことで、あなた自身の介護の負担やお看取りの混乱を軽減することが可能です。

 

多くの方が「これで本当にいいのかな?」と悩むような延命処置や、死後の手続き遺品整理に関しても、

本人が決めたことや一般的な流れ

を理解できているので、いざという時にも、慌てずに納得して行動することができるようになります。

 

 

2:お金で損するリスクがなくなる

以外に終末期を迎える家族が、多く悩まれるのが

「お金のこと」

 

親の貯金や土地などをどうしたらいいのか、という相談も多いです。

 

こういった部分は、専門家を活用するべきではあるのですが、なかなかそこまで行動できる方も多くはありません。

 

 

しかし死後の手続きや相続に関する事項というのは

「とにかくスピードが重要」です。

 

というのも死後の契約・申請などに関しては多くが期限を定めているため、期限以内に済ませないと金銭的な損失が出てしまうケースもあるのです。

(実際に私は家族の死後30万円の請求書が来て、もめにもめて支払う結果となっています…)

 

そういったいざという時に使える窓口や手続きの方法などを知っておくことで、適切なタイミングで手続きを進めていくことができます。

 

3:「あれでよかった」と思えるお看取りができる

今は多様なお看取り方法があります。

 

病院で死ぬことは当たり前ではありますが、コロナの流行もあり、

 

亡くなる数時間前にしか顔が合わせられなかった…

 

というケースが当たり前になりつつあります。

 

 

入院していても、

「今の状況はどうなんですか?」

「大好きだった孫の顔をみせてやりたいんです!」

という不安や叶わない希望をもったまま、お看取りを迎えることも少なくありません。

 

 

施設や病院ではこういった制限が出てきてしまうのは仕方がないんですよね。

 

しかし、そういった制限を乗り越えてでも、寄り添ったお看取りをしたい!と希望されるご家族は一定数いらっしゃいます。

 

 

そのために何ができるのか、限られた時間でするべきことなどを必要があればお伝えします。

 

お看取りは、医師や病院の言いなりにならなくてもいいのです。

 

それは現場を見てきた私だからこそ、声を大にして言いたいことです。

本気で「お看取り」を考えたい方には、限られた時間でどう動くべきなのか、についても個別でお伝えします。

 

そして「これでよかった」と思えるお看取りのサポートをさせていただきます。

 

終活講座の内容と流れ

 

この講座は7回のメールを通じて、少しずつ「知っておくこと」「やるべきこと」をお伝えしていきます。

 

終活講座の内容
  1. 気づかない本人の想い~ベッドサイドで死を覚悟した方々の言葉~
  2. 資産の把握と相続について
  3. お看取りと延命処置の選択
  4. お看取り後の流れと葬儀まで
  5. 死後にやらなければならない手続き
  6. 残された家と土地をどうするのが正解か?
  7. 遺品整理のタイミングと方法

このような流れで7回のメールをお送りしていきます。

 

お看取りやそれに関する事務的な負担が少しでも軽減できるような内容にさせていただきました。

中には私の専門外の部分も多くありますが、それでも「基本的な怠ってはいけない部分」と「そこからどこにつなげるべきか」も記載しています。

 

 

「お看取りって何?」

「何をすればいいのかわからない」

 

という知識ゼロの方が、

 

今何をするべきか分かった

 

と思っていただける内容になっています。

 

購入方法・価格

【価格】  7回分 2980円

【購入方法】 事前のクレジット払い

 

もちろん不明な部分や質問なども個別でサポート!

この講座を読んでみて

「ここがわからなかった!」

「もっと教えて!」

という部分に関しては30日間のサポートをつけていますので、個別での相談対応もさせていただきます。

 

ぜひサポートもうまく活用しながら、終活を進めていただければと思います。

 

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下記のボタンより必要事項を入力していただき、クレジットでの支払いが済みましたら、その後確認メールが配信され、翌日より講座メールが届くようになります。

万が一メールが届かない場合には、LINE、またはメールでお問合せくださいm(__)m

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